いちごを美味しく食べる方法をトライアンドエラー

クリスマスが過ぎ、正月もバレンタインも過ぎ。
これから私達大衆がいつでも支払えるお値段になってきたイチゴだ。
とちおとめがずらっと並んでいますが、あまおうだって選べます。
先日は買う気満々だったので、勢いあまって2パックも一斉購入してしまいました。
もっぱら食べて、それでは幸福。
も、イチゴのあま味が今一ない気がします。
漸く買ったイチゴを限度美味しく摂るには、どうすればいいのでしょう。
試しに狭くカットしたものを鍋で加熱してみました。
水気を飛ばしたら、あま味が強烈繋がるんじゃないかという企画だ。
これは遠からず成功しました。
ただ、いくぶん砂糖をプラスすると劇的に変わって美味しかっただ。
あま味を強くするというヨーグルトやパンに合わせると良さそうな気がします。
も、個人的にはイチゴにマッチするあま味は練乳が至高な気がしてなりません。
そこでイチゴ核を冷凍庫に入れてまだまだ凍らせた後に練乳をトッピングしてみました。
これはもう、烈ウマだ。
屈強も美も度外視して、練乳をグリグリという力一杯かけるのが正解の状況。
なるほど~、喜ばしい。
評価もピカイチでした。
イチゴって意外に奥が深い果実だ。
今年も少し複数食べられみたいわ。

エクラシャルム